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M&Aで多角化推進 中部の外食大手 コロナ収束、成長加速 ランチ営業

壱番屋は20年にジンギスカン料理店を子会社化して以来、外食企業のM&Aに注力している
壱番屋は20年にジンギスカン料理店を子会社化して以来、外食企業のM&Aに注力している
 中部の外食大手がM&A(企業の合併・買収)による事業の多角化を推進している。多様なニーズに応えるとともに、特定の業態に偏ることのリスクを軽減するためだ。ヨシックスホールディングス(HD、本社名古屋市)は2023年8月に新会社を設立し、自然薯(じねんじょ)料理店の事業を承継した。壱番屋(本社一宮市)は同年12月に福岡市内のもつ鍋店を子会社化した。コロナ禍を経てM&Aを仕掛けやすい環境が整っており、シナジー効果が見込める店などを狙う大手の動きが続きそうだ。
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