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「お客様と深く関わって仕事がしたい」

三河支社 新聞広告担当

2001年入社

 
 

Q1. 中部経済新聞社に入社した経緯は?

私は昔から「お客様と深く関わって仕事がしたい」と思っていました。中部経済新聞社であれば全国紙よりも地元企業との関わり深いので、その思いが実現できるかと思い入社をしました。

前職は、広告代理店に勤務して、テレビ・ラジオCMやチラシ作成など販売促進に関わる仕事をトータル的に行っていました。とても面白い仕事でしたがある時、新聞社の方と同行して営業する機会があり、広報の担当者ではなく企業のトップの方と直接お話をしている姿を見て素直に羨ましいなと思いました。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください。

私は、三河支社に所属し、岡崎市や豊田市などの三河エリアの広告営業を行っています。広告の目的の一つに「ブランディング」があります。新聞に広告掲載していただき、いかにブランド力を上げ「企業価値を高めるか」を考えます。その為には、企業経営者の方と時間をかけて話をして内容を決めていきます。
また、一企業だけではなく、地域や業界団体の方と一緒になって先の未来のことを考えて特集紙面を企画し作成していきます。

いずれも一過性のものではなく、将来を見据えながら一緒になって考えていく物語があります。独りよがりにならないで企業や地域の良きパートナーになる事を心がけて仕事をしています。

Q3. 印象に残っている仕事や出来事は、ありますか?

印象に残っている特集に「徳川家康公顕彰四百年記念事業400年特集」があります。この特集は地元企業の思いから生まれました。地元愛が強い岡崎市の多くの企業から「この機会に岡崎市のPRをしたい」「記録に残したい」と要望を受けました。
そこで、企画書を作成する時にもその点を重視して作成しました。結果として賛同して協賛していただける企業様も予想より増え、当初予定よりも特集ページを増加することが出来ました。また広告主から喜びの声を頂きました。

私たちの仕事はお客様の「思い」をカタチにし「記憶」と「記録」に残す事だと思います。
地方の支社勤務で共通して感じたのは、地方は情報を発信したがっているという事でした。名古屋などの大都市とは違い伝える機会が少ないからだと思います。だからこそ、その熱い思いを少しでも伝えることが出来るように地域の広報マンとして今後も仕事をしていき地域貢献が出来ればと考えています。

Q4. 入社を希望される方へメッセージをお願いします。

就職活動をするにあたりネームバリューで選ぶことがあると思いますが、「会社の駒」となるか「成長できる環境か」をじっくり考えて決めた方が良いと思います。まずは自分で「何をやりたいか」を明確にし、その会社で自分らしさが出せるかを考えてみて下さい。
中部経済新聞社には様々な仕事があります。一緒に働くことが出来れば、あなたの長所を活かせるように応援します。一緒に仕事を楽しみましょう。

※所属は取材当時の情報です。

 

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