中部経済新聞社 採用情報

会社概要・沿革

社長あいさつ

 中部経済新聞社は昭和21年11月1日に第一号を発刊しました。資本金は19万5000円、経済学者を含め9人で立ち上げました。戦後の荒廃が続く中、あらゆる物資は欠乏し、紙も配給の時代でした。創刊に当たってGHQに「中部地方の経済を復興させるためには、産業について詳細な報道をして産業復興へ導いていくのが使命であり、何としても紙の配給を」と訴えて日参し、ようやく許可されたと聞いております。

 以来、70年間にわたり、一貫して地域と地元産業界に密着した報道に努めて参りました。現代はローカル情報がグローバルな情報となる時代です。地域と世界が密接につながる今の時代こそ、まさに私どもの時代ではないかと考えます。発行部数は全国紙の足元にも及びませんが、今後も地元経済に密着した“グローカル”な新聞として皆様のお役に立てるよう努力を重ねてまいります。

 新聞記事が、多様化する他の情報端末に比べ、圧倒的に評価されているのは信頼性です。その信頼性を自ら貶(おとし)めるようなことがあってはなりません。信頼に裏打ちされた記事、正確な情報、おもしろい紙面であれば新聞を手に取ってもらえる、との信念を持つことです。それが、新聞社に従事する社員のやる気と誇りを生み出す源でもあると考えるからです。

 戦後の焼け野原と化した名古屋で新たに新聞を立ち上げるために奮闘した先人の勇気と高い志(こころざし)を思い起こして、今一度、原点に戻って地元の役に立つ、社会に貢献できる経済新聞を追求していく所存です。地域を愛し、地域とともに成長していただける志を持った皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

株式会社 中部経済新聞社
代表取締役社長 永井 征平

代表取締役社長 永井 征平

 

会社概要

設立
昭和22年3月31日
創業(創刊)
昭和21年11月1日
代表取締役社長
永井 征平
資本金
4億8,950万円
従業員数
77名(平成27年4月1日)
本社住所
名古屋市中村区名駅4丁目4番10号
主な株主
  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社 三菱東京UFJ銀行
  • トヨタ車体株式会社
  • 株式会社 デンソー
  • 株式会社 豊田自動織機
  • 名古屋鉄道株式会社
  • 株式会社 中日新聞社
  • 中部電力株式会社
  • アイシン精機株式会社
  • 豊田通商株式会社
  • 豊田合成株式会社
  • 株式会社ジェイテクト
  • 株式会社 大丸松坂屋百貨店
  • トヨタ紡織株式会社
  • 愛知製鋼株式会社
  • 中日信用金庫
  • 中央発條株式会社

( 平成27年4月1日現在 )

拠点
1本社・5支社・7支局体制

新本社ビル「名古屋クロスコートタワー」

 

沿革

昭和21年11月
創刊号発行
昭和24年6月
中部経済会館完成
昭和31年1月
創刊10周年記念式典
昭和35年8月
紙齢5000号発行
昭和37年9月
中経ビル完成
昭和46年8月
中部地区初の「’71建築総合展」開催
昭和49年6月
紙齢10,000号発行
昭和54年11月
第1回「ナゴヤモーターフェスティバル」開催
昭和55年4月
本紙縮刷版の制作、販売開始
昭和61年11月
創刊40周年記念式典を行う
平成2年3月
紙齢15,000号発行
平成3年11月
創刊45周年記念式典
平成4年4月
日刊ゲンダイ(名古屋版)発行
平成8年11月
創刊50周年記念式典
平成13年11月
創刊55周年記念式典
平成17年11月
紙齢20,000号発行
平成18年11月
創刊60周年記念式典
平成23年11月
創刊65周年記念式典
平成24年7月
新本社ビル「名古屋クロスコートタワー」竣工

中部経済新聞社は、愛知・岐阜・三重・静岡の東海四県を主力とする中部唯一の経済新聞「中部経済新聞」の発行をはじめ、名古屋モーターショーやあいち住まいるフェアなどのイベントの開催、中経企業年鑑などの出版物発行など、中部の経済発展に貢献するためのさまざまな事業に取り組んでおります。

1946年11月1日の創刊号

1992年4月 日刊ゲンダイ名古屋版発刊

隔年で開催される中部地区最大規模のモーターイベント「名古屋モーターショー」

2012年オープン 名古屋クロスコートタワー商業ゾーン「チカマチラウンジ」

 

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