中部経済新聞社 採用情報

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『新しい出会いを生む』そんな情報を発信し続けたい

編集局 経済部 記者

2016年入社

 
 

Q1. 中部経済新聞社を志望した理由は何ですか?

大学時代はフランス文学を専攻し、翻訳作業をしていました。その為か、難しいことをいかに分かり易く伝えるかが私のテーマとなっていました。弊紙が扱うのは「経済」です。一見、難解に思えるような話をかみ砕いて文章にすることに興味を持ち、志望しました。就職活動ではメディア関連の企業に色々と応募していましたが、長く働き続けるにあたり、地元の企業であることは大きかったですね。

Q2. 入社してからどのような仕事をしてきましたか?

入社してすぐに尾張支社に配属されました。そこでは、業界・業種を問わず地元の中小企業を取材していました。尾張支社の取材範囲は広く、一宮市を中心に北は扶桑町から南は飛島村まで名古屋を取り囲むエリアが対象です。自分の書いた記事を取材先や読者のビジネスに役立ててもらえるのは、とてもやりがいを感じていました。

支社には2年間在籍しましたが、取材を通してどんどん顔見知りの人が増え、「こんな話があるけど、記事になるかな?」と声を掛けてもらえるようになれたのは嬉しかったですね。

現在は、本社の経済部で、繊維、窯業、情報通信の3つの業界を担当し、日々、取材活動を行っています。

Q3. 印象に残っている出来事はありますか?

尾張地域の地場産業である繊維産業に関する連載です。
5社を訪問し、7回の連載にまとめました。世界的に有名なファッションデザイナーから支持される企業や、サンプル生地の生産に特化したニッチな企業に出会うことができました。こうした魅力的な企業を発掘できるのは、取材の面白さの一つですね。

他にも、尾州産地の繊維企業の若手社員が集い、旧式の低速織機「ションヘル織機」の操作方法を学ぶ取り組みを取材しました。同世代の若い人たちが産地を盛り上げようとする姿に、こちらも元気をもらいました。

Q4. “働く環境”はいかがですか?

やりたい事に挑戦させてくれる環境だと思います。自らこれがやりたいと提案すれば実現出来るので、記者としてのスキルを向上させるには最適だと思います。

また、先輩の女性記者はお子さんを出産されてからも時短勤務で継続して働いています。家庭と仕事の両立は大変だと思いますが、自分の選んだ仕事を続けていけると思うと、とても勇気づけられます。

Q5. これからの目標を教えてください。

尾張支社では、地元のあまり知られていない企業を1社でも多く紹介することで、記事が新しい出会いを生んで地域がより活性化していければいいなと思っていました。現在は、自分の担当する業界で、新たな動きをいち早く追っていきたいですね。

※所属は取材当時の情報です。

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