中部経済新聞社 採用情報

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自分が就職した会社がいいも悪いも頑張りと気持ち次第

日刊現代総局

2001年入社。
編集局経済部、西濃支局、管理局総務部、三重支社を経て2014年より現職。

 
 

Q1. 入社の動機は何でしたか?

愛知県の地方銀行に勤務していました。約3年間、駆け出しの銀行員としての内勤業務から営業まで銀行業務の基礎を学びました。

転職のきっかけは、当時勤務していた営業店にあった中部経済新聞を初めて目にしたことです。大手紙にはない独自の視点で地元企業の情報を事細かに伝える紙面。仕事で参考にする中で、徐々に伝える側への興味が芽生えてきました。そんな時、求人情報を見て応募、編集記者として入社し現在に至っています。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください。

入社15年目になりましたが、実は今の部署が5カ所目の配属です。編集記者として入社し、本社・地方勤務を経験した後、新本社ビルの建設プロジェクトに携わり、現在、日刊現代総局に所属しています。

当社の祖業は戦後まもなく発刊した地域経済紙なので、周りの方にびっくりされることも多いのですが、夕刊紙「日刊ゲンダイ」中部版も発行しています。歴史は意外と古く初刊発行は1992年4月です。以来、20年以上にわたって、東海地区を中心に夕刊紙として地域のサラリーマンの方など幅広い読者の方に親しまれてきました。

日刊現代総局での業務は多岐に渡ります。日刊ゲンダイは東京、大阪、札幌でも発行しています。毎朝の紙面調整から広告データの入稿、お世話になっている広告代理店さんとの打ち合わせなど、日々の新聞発行に不可欠な業務をチームスタッフ一丸となって手掛けています。

私が携わる中部版の特徴としては、東海3県のボートレース・競輪紙面、旬の地元情報を発信する名古屋インフォメーションのコーナーを持っていることですかね。当社の名前を冠した社杯レースも開催しています。長年、多くのボートレースファンに親しまれています。

 

Q3. 現在の部署で印象に残っている仕事は何ですか?

やはりボートレースの取材ですね。日刊ゲンダイの仕事をするまではボートレース初心者。見ること聞くことがすべて新鮮でした。SG・GⅠレースなど地元開催の大きなレースの時には、レース場に足を運び、選手の生の声を聞いて、紙面に反映できるよう日々考えています。

Q4. 入社を希望される方へメッセージをお願いします。

わたしの経験から言うと、会社に過度な期待を持たないことです。これから社会人として第1歩を踏み出す学生の皆さんには突き放した言い方に聞こえるかも知れませんが、結局のところ自分次第です。自分が就職した会社がいいも悪いも頑張りと気持ち次第。厳しいかもしれませんが、社会に出たら自己責任が伴います。

当社は本人のやる気次第で比較的年齢に関係なく、責任のある仕事を任させてもらえる会社だと思います。現実から逃げない、会社を変えてやろうとやる気と気概のある方に来てほしいですね。

※所属は取材当時の情報です。

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仕事内容は記者だけでなく、多岐にわたります。向上心や好奇心のある方、責任のある仕事を求めている方・・・私達と一緒に働きませんか?

 

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