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[取材ノート] 読者の力になると信じて / 三重

スマートフォンをはじめ、自動車や家電などありとあらゆるものに搭載されている半導体。生活に身近な半導体は、旺盛な需要を追い風にメーカーやそれに付随する関連企業の業績を拡大する一方、新型コロナ禍による半導体不足によって対応に追われる企業は少なくない。

半導体不足が原因で深刻化する給湯器不足。先日取材した給湯器の設置工事業者は、新品給湯器の納期遅れのために故障した機器の修理や中古品を交換するなどで対応。経営者は「お客さまのため、今できることを最大限やっていきたい」と力を込める。創業200年近い老舗の威信をかけ、顧客のピンチに真摯(しんし)に向き合う社長の熱いまなざしが印象に残った。

終わる気配がないコロナやロシアによるウクライナ侵攻。未曽有の事象が日本経済の先行きをさらに見通せなくしている。奮闘している企業の姿を紹介することが読者の力になると信じ、取材を続けていきたい。

■桝田 宏行(ますだ・ひろゆき)四日市支局に勤務し、三重県北勢地域を担当。私生活ではこのほど第1子(長男)が産まれ、初めての子育てに奮闘する毎日だ。

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