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決算を読む 名古屋鉄道 22年3月期 コロナ影響縮小2年ぶり黒字 交通、レジャーの収益改善

 名古屋鉄道(本社名古屋市)が11日発表した2022年3月期の連結決算は、純損益が93億円の黒字(21年3月期は287億円の赤字)となり、2年ぶりの黒字を確保した。コロナ感染症影響が縮小し、レジャー・サービス事業や交通事業を中心に収支が改善。増収、営業、経常損益も黒字化した。今期は、下期にかけて経済活動が回復するとみて増収を計画。経常、純利益は2桁の増益を見込む。グループ体制再編によるプラス効果や収益改善など織り込み、中期経営計画2年目の今期を「本当の『反転攻勢』と位置付けて頑張りたい」(高崎裕樹社長)と意気込む。
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