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食事主体の新業態に活路 外食各社、居酒屋からシフト 「主力」へ出店加速 業態転換

居酒屋業態から、レストラン業態で出店を加速(写真は「がブリチキン。メトロ・エム高島平店」)
居酒屋業態から、レストラン業態で出店を加速(写真は「がブリチキン。メトロ・エム高島平店」)
 コロナ禍の長期化で、中部の外食店が店舗網の再構築を急いでいる。日本フードサービス協会(東京都)が発表した2021年1~12月のパブ・居酒屋の売上高はコロナ前の19年比で72・8%減だった。外食全体の売上高が16・8%減に対し、回復が鈍い。「大人数の宴会や、深夜まで飲むといった文化が消えつつある」(居酒屋関係者)。各社は酒類提供を前提とした業態から、料理をメインとする新業態の展開を進めている。
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