全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

新聞購読のお申し込みはこちら

決算を読むブラス 22年7月期中間 挙式件数戻り実質増収 各損益は協力金で黒字化 通期も増収増益狙う

 結婚式場を運営するブラス(本社名古屋市)が15日発表した2022年7月期中間決算(非連結)は、「収益認識に関する会計基準」適用で前年同期と比較できないが、売上高は実質増収の51億4300万円だった。コロナ感染状況が落ち着いた21年秋ごろを中心に挙式の施行件数が戻った。各損益も時短協力金を計上するなどし、黒字化した。通期でも施行件数を伸ばし、増収増益を狙う。(伊藤綾音)
残り536文字/全文722文字
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2022年3月16日の主要記事

ご意見・ニュース提供
新聞広告出稿
土曜日紙面サンプル閲覧
アラジンオフィス
防犯カメラ買うなら塚本無線
人とくるまのテクノロジー展 2022 名古屋

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ 定期券キャンペーン

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ