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中央発条 全社でデジタル化加速 23年度までに5億円投資

国内工場の生産状況を確認する仕組みを導入(右が高江社長)
国内工場の生産状況を確認する仕組みを導入(右が高江社長)
 自動車部品メーカーの中央発条(本社名古屋市)は、海外工場などを含め、全社的に業務のデジタル化を加速する。すでに国内工場で生産状況を確認する仕組みを導入し、生産改善に役立てている。2021~23年度の3年間で計5億円を投資し、今後海外工場や間接部門でもデジタル化の仕組みを取り入れる。工場の生産性や作業効率を改善するのに加え、捻出した経営資源を将来の投資に振り向けたい考えだ。
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2021年11月25日の主要記事

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