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決算を読む バローHD 21年4~9月期 生鮮・総菜伸び売上高最高 改装や人件費増え経常減益

※21年4~9月期は「収益認識に関する会計基準」を適用
※21年4~9月期は「収益認識に関する会計基準」を適用
 バローホールディングス(HD、本社多治見市)が11日発表した2021年4~9月期連結決算は、売上高を示す営業収益が3659億3400万円、経常利益は140億4400万円だった。今期から適用している会計基準の影響を除き、前年同期と単純比較すると、営業収益は前年同期比2・3%増、経常利益は19・7%減だった。改装店を中心に生鮮・総菜の売れ行きが堅調に伸び、売上高は実質過去最高。通期は、実質増収、減益の当初予想を据え置いた。
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2021年11月12日の主要記事

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