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決算を読む 井村屋グループ 21年4~9月期 あずきバー好調 経常益2.8倍 小豆価格安定、生産性向上も寄与 通期も増収増益見込む

会見する中島社長
会見する中島社長
 井村屋グループ(本社津市)が5日発表した2021年4~9月期連結決算は、経常利益が前年同期比2・8倍の7億4900万円だった。冷菓が伸びたほか、主原料の小豆価格が安定的に推移し、生産性向上への取り組みも寄与した。特に冷菓の主力商品「あずきバー」は2億3800万本を販売し、昨年に続き中間期として売り上げ本数で過去最高を更新した。通期は実質増収、増益を見込む。(三重・片桐芳樹)
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