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染色加工のオザワ繊工 省エネ生産を推進 太陽光発電や冷却水活用 24年3月期までにエネルギー使用量3割削減

新倉庫の完成イメージ
新倉庫の完成イメージ
 染色加工業のオザワ繊工(本社一宮市大毛、小澤俊夫社長、電話0586・78・2111)は、省エネ生産の取り組みを一段と進める。2022年秋に完成予定の倉庫の屋根に太陽光パネルを設置し、新倉庫の全電力を賄う。染色工場には23年春に自家発電機を導入し、発電の際に排出する冷却水を糸の染色に使う。これらにより、24年3月期のエネルギー使用量(原油換算)を今期見込み比33・3%減の600キロリットルに減らす。省エネと低コストで差別化した自社ブランドの糸も立ち上げ、収益基盤の安定化を図る。
(尾張)
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2021年10月22日の主要記事

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