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新東工業 工場火災対策の提案強化 防火製品と組み合わせ集じん機拡販へ 体感施設刷新、技術見える化

レーザー光で気流を見える化(上)し、シミュレーション(下)を使って最適なソリューションを提案する
レーザー光で気流を見える化(上)し、シミュレーション(下)を使って最適なソリューションを提案する
 鋳造設備メーカーの新東工業(本社名古屋市)は、工場の火災対策に向けた提案を強化する。集じん機の生産拠点である幸田事業所(愛知県幸田町)内の体感施設「環境テクノロジーセンター」を、このほどリニューアルした。粉じんの燃焼や気流の動き、火災対策技術などを見える化し、顧客に分かりやすく紹介する。集じん機を関連する火災対策製品と組み合わせたシステムで提案するほか、カーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)に寄与する省エネ技術もアピールし、拡販を目指す。
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