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[取材ノート] 取材は多面的な視点で / 西濃

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

約20年ぶりに、大垣市を中心とした西濃地域を担当することになった。ふた昔も前になるが、覚えていただいている方にお会いした際には、当時の話に花が咲くこともある。

取材先で「実は20年前にも大垣にいました」と話すと、「その頃と比べて変わったでしょう」と言う人と「あまり変わっていないでしょう」と言う向きに分かれる。

どちらが正しいとは言い切れない。例えば大垣駅周辺。20年前の北側は寂しかったが、今は商業施設が立ち並び、にぎわいを見せている。一方で南側はというと、マンションは増えたが商店街は全国的な例に漏れず「変わっていない」という印象は否めない。

物事はどこを見るかによって、全体像が変わる。多面的な視点を持って日々の取材に向き合いたい。

■春田 昭継(はるた・あきつぐ)ことし7月、1999年から3年間勤務した西濃支局に。十数年ぶりに外勤記者に復帰したが、オンラインなど取材環境の変化に戸惑うことも。

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