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[取材ノート] SNSとの付き合い方 / 三河

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、感染が広がっている若年層への迅速なワクチン接種が急務となっている。私は7月に2回目の接種を終えたが、当時はまだ同年代で接種を完了した人はわずかで、情報が少なく不安だった。

そんなときに頼りになったのが、SNS(会員制交流サイト)だった。接種前に揃えておくべきもの、副反応が起きた場合の対処法など、事前に情報を得ることができた。

一方で、いわゆるデマと思われる情報をうのみにしている人も少なからずいた。その人たちにとってSNSは、他のメディアと同様に疑う余地もなく、必ず正しい情報を提供してくれる存在なのだ。

数年前にツイッターで話題になった「バイトテロ」も、新たなコンテンツに場所を移して再び広がっている。新しいSNSが次々登場し便利になる反面、ユーザーのモラルが問われている。正しい情報を見極めて発信するという点では、新聞も同じだ。読者にとって価値のある情報を提供したい。

■小山 楓(おやま・かえで)千葉県出身。西三河エリアを担当。2週間後の健康診断に向け、食生活を見直し始めた。

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