全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

新聞購読のお申し込みはこちら

[取材ノート] デルタ株は子どもも感染 / 名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

新型コロナウイルスに対する人々の考え方はさまざまだ。取材の中で「集団免疫を獲得するため、積極的な予防策は必要ない」という意見を聞いたこともある。ただ、その話が出たのは、国内に感染力の強いデルタ株がまん延する前だった。当時、10代以下の感染例はほとんどなく、若い世代で重症化する人の割合も低かった。

しかし現在、その様相は明らかに変化した。名古屋市の記者クラブには、市が管轄する職場での感染状況が日々報告されている。その中で特に気になるのは、保育園の臨時休園が頻繁にあることだ。保育士だけでなく、園児の感染確認も増えてきた。別の報告では、感染ルートで最も多いのは、家庭内だと指摘されている。

以前は「子どもにはほぼ感染しない」とされていたが、変異株はすでに別のウイルスと考えるべきだろう。子どもたち感染させないためにも、予防策の徹底とワクチン接種の進展が必要だ。

■吉川 英司(よしかわ・えいじ)名古屋市内の中小企業、名古屋市政、陸・海運などを担当。緊急事態宣言で楽しみにしていたライブの延期が発表され、残念さとほっとする気持ちが入り混じる。職域接種でワクチンは2回接種済みだが、人と面会する仕事柄、引き続き感染予防に気を引き締めたい。

全文514文字
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2021年8月30日の主要記事

ご意見・ニュース提供
新聞広告出稿
土曜日紙面サンプル閲覧
アラジンオフィス
防犯カメラ買うなら塚本無線
第1回 サテライトオフィス活用セミナー

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
10周年感謝祭「あなたのいきつけはどのお店にする?」チカマチラウンジ×大人dela コラボキャンペーン

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ