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ゼネラルヒートポンプ工業 地中熱と太陽熱の暖房システム モンゴルで実証実験 石炭ボイラーの代替期待

モンゴル・ウランバートル市では石炭ボイラーによる大気汚染が問題となっている
モンゴル・ウランバートル市では石炭ボイラーによる大気汚染が問題となっている
 地中熱など再生可能エネルギーを利用した業務用ヒートポンプの製造を手掛けるゼネラルヒートポンプ工業(本社名古屋市中村区名駅2の45の14、柴芳郎社長)は、極寒冷地のモンゴルで、地中熱と太陽熱を組み合わせたハイブリッドヒートポンプ暖房システムの実証実験に乗り出す。現地で問題となっている石炭ボイラーによる大気汚染を減らし、二酸化炭素(CO2)の排出削減にもつなげる。事業化を目指し、ガイドラインの作成や現地企業との提携なども模索する。
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