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介護リフト用つり具開発 モリトー 歩行困難者対象、世界初 支柱から半径1・5メートル移動可能

要介護者に装着する「ぶらん歩」
要介護者に装着する「ぶらん歩」
 介護リフト製造・販売のモリトー(本社一宮市東島町3の36、石田和彦社長、電話0586・71・6151)は、介護リフト用つり具としてT字型の座部シート「ぶらん歩(ぽ)」を開発した。要介護者はリモコンで高さ調整し、座った状態で軽く足を使い、リフト支柱から半径1・5メートルを移動できる。また、足や膝の関節の可動域を広げる効果も期待でき、自立化支援にもつながる。世界初の商品として、20日に発売する。
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