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決算を読む ブロンコビリー 21年12月期中間 営業短縮響き売上高8%減 協力金で経常黒字転換 通期は売上高下方修正

 ステーキ店展開のブロンコビリー(本社名古屋市)が15日発表した2021年12月期中間(1~6月)決算は、売上高が前年同期比8・5%減の70億6800万円だった。コロナ禍の緊急事態宣言などに伴う営業時間短縮が響いた。経常損益は感染拡大防止協力金を計上し、5億9100万円の黒字(前年同期は4億4900万円の赤字)に転換した。通期予想はワクチン効果が10月以降になると判断し、売上高を下方修正した。(伊藤綾音)
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