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[取材ノート] 経済回復に期待の声 / 名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で考えたことをざっくばらんに語ります

今年の半分が過ぎ、7月に入った。前半はコロナ禍一色だったが、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、少しは明るい雰囲気も見え始めた。足元では、東京都でリバウンド(感染再拡大)の傾向があるものの、愛知県は新規感染者数が減少傾向にある。取材先の経営者からも、今年秋ごろからの経済回復に期待する声が多くなってきた。

コロナが流行した昨年春以降、中小企業経営者からの取材依頼が増えた。自社の技術で社会課題の解決に貢献したいという思いが強いためだ。その傾向は今も続くが、取材内容は変化した。昨年の今ごろは、非接触の便利グッズや飛沫(ひまつ)防止パネルなど、コロナ対策商品が多かった。

現在は、デジタル技術を採用した商品やサービスなど、コロナ収束後の社会を見据えた内容が増えた。コロナ禍という長いトンネルの出口が見え始めたと感じる経営者が多いようだ。今年の後半も、読者に有益な情報を届けたい。

■山田 悠(やまだ・ゆう)
名古屋市内の中小企業と鉄道業界などを担当。小学生の娘の習い事が増え始めた。水泳、ゴルフ、英会話、プログラミングなど幅広い。一部は、授業料が安いオンライン学習への切り替えを検討している。

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