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手織物新ブランド立ち上げ シルク糸・ニット製品の長谷川商店  ストールやマフラー糸組み合わせ風合い変化 創業者が製作、体験教室 講師も

糸の性質について顧客に解説する長谷川相談役(左)
糸の性質について顧客に解説する長谷川相談役(左)
 シルクの糸・ニット製品を製造販売する長谷川商店(本社一宮市浅井町小日比野大萩1012、長谷川容子社長、電話0586・51・4318)は、創業者の長谷川勝相談役(77)がつくった手織物のブランド「MASARU(マサル)」を立ち上げ、7月に本社アンテナショップで発売する。同時に本社で事前予約制の手織り体験教室を開き、長谷川相談役が講師を務める。豊かな経験を生かしながら一般消費者と触れ合うことで、同社の知名度向上や糸の需要喚起につなげる。(尾張)
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