全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

新聞記念プレート作成

新聞購読のお申し込みはこちら

漬物メーカーの八王子屋 食品ロス削減に力 賞味期限長い商品展開 野菜くずも8割カット

植物性乳酸菌「乳酸美人」を採用したキムチ漬け
植物性乳酸菌「乳酸美人」を採用したキムチ漬け
 漬物メーカーの八王子屋(本社四日市市鹿間町1136の1、廣田隆俊社長、電話059・328・2200)は、食品ロスの削減に力を入れている。競合品に比べ賞味期限の長いアイテムを展開するほか、製造過程で発生した野菜くずの体積量を8割以上削減することに成功している。こうした食品ロス削減の取り組みは15年ほど前から実施。廣田社長は「食品ロス削減は食品メーカーの責務。環境に配慮した活動を引き続き強化していく」と話す。(四日市)
残り614文字/全文824文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2021年6月8日の主要記事

ご意見・ニュース提供
新聞広告出稿
アラジンオフィス
防犯カメラ買うなら塚本無線
オートモーティブワールド

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

誰も知らない!超B級ビジネス
チカマチラウンジ9周年特別企画 ジブリの大博覧会コラボキャンペーン

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ