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決算を読む 井村屋グループ 21年3月期 「あずきバー」好調で経常益2.2倍 小豆価格安定、健康志向も寄与

 井村屋グループ(本社津市)が10日発表した2021年3月期連結決算は、経常利益が前期比約2・2倍の9億2100万円だった。売上高はほぼ横ばいだったものの、高騰が続いていた主要原料の小豆価格の安定化に加え、健康志向の高まりを背景に小豆製品が好調に推移。特に冷菓「あずきバー」は、売り上げ本数が過去最高となった。さらに、食品ロス活動なども寄与した。今期は、新商品投入効果などで実質増収、各利益ともに増益を見込む。
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