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決算を読む 石塚硝子 21年3月期 ガラス瓶縮小で特別損失 9年ぶり最終赤字に

 ペットボトルの中間製品(プリフォーム)などを製造販売する石塚硝子(本社岩倉市)が6日発表した2021年3月期連結決算は、最終的な損益を示す純損益が30億2300万円の赤字に転落した。需要が落ち込むガラス瓶の生産体制縮小に伴い、特別損失を計上。東日本大震災の影響を受けた12年3月期以来9年ぶりの最終赤字となった。今期は市場の一定の回復を見込み、増収。営業、経常利益は増益、純損益は黒字化を予想。
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