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決算を読む 鶴弥 21年3月期 着工戸数落ち減収減益 建築休止や先行き懸念で 陶板屋根材で顧客開拓へ

 陶器瓦メーカー最大手の鶴弥(本社半田市)が30日発表した2021年3月期決算(非連結)は、経常利益が前期比3・9%減の4億3100万円となった。3年ぶりの減益。新型コロナウイルス禍で持ち家着工戸数が大きく落ち込んだことが主因。22年3月期は、陶板屋根材のリニューアルによる販促強化などで増収の見通しだが、エネルギーコストの上昇を見込み減益を予想している。
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