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未来を描く

変幻自在 老舗企業の挑戦 IMARUYO 大正期から瀬戸ノベルティー 円高、価格競争機に機能性陶器へ 時計はロングセラーに 消臭や端末用拡音器も

壁掛け用の吊り鉢を掲載したカタログ(1974年ごろ)
壁掛け用の吊り鉢を掲載したカタログ(1974年ごろ)
 陶磁器製の人形や置物などの装飾品「ノベルティー」。大正期から昭和の高度成長期にかけて瀬戸市で作られた「瀬戸ノベルティー」は世界中に輸出され、瀬戸の窯業をけん引した。1917年創業のIMARUYO(本社瀬戸市)は、瀬戸のノベルティーの草分け的存在だ。輸出最盛期から円高の荒波にさらされた時代を経て、現在は国内向けのOEM(相手先ブランドによる生産)製品やオリジナル製品の企画製造に取り組んでいる。
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