全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

リサーチフェア2021

新聞購読のお申し込みはこちら

決算を読む 東名 20年9月~21年2月期 電力販売赤字で経常益半減 取引価格高騰、売上高は過去最高 通期は増収減益見通し

 通信サービス事業などを手掛ける東名(本社四日市市)が13日発表した2020年9月~21年2月期の連結決算は、経常利益が前年同期比50・1%減の2億4500万円だった。電力小売り販売を展開する「オフィスソリューション事業」の赤字化が響いた。電力小売りは今年1月、電力需給の逼迫(ひっぱく)から卸電力市場の取引価格が高騰。売上原価が上昇し、利益を圧迫した。通期も電力小売りの影響が残り、下方修正し、経常減益を見込む。
残り547文字/全文754文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2021年4月14日の主要記事

ご意見・ニュース提供
新聞広告出稿
アラジンオフィス
防犯カメラ買うなら塚本無線
オートモーティブワールド

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

誰も知らない!超B級ビジネス
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ