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岐阜プラスチック工業 連結売上高1千億円射程圏に 植物由来バイオマス食品容器がけん引

植物由来のバイオマス食品容器
植物由来のバイオマス食品容器
 岐阜プラスチック工業(本社岐阜市神田町9丁目27、大松栄太社長、電話058・265・2231)は、連結売上高(子会社7社)1千億円が射程圏内に入ってきた。2020年3月期は過去最高の974億円で、前期はそれを上回る見込み。環境保全の機運向上を背景に植物由来のバイオマスプラスチック食品容器の販売が好調。テークアウト用の容器や巣ごもり対応製品も伸びが見込まれ、今期にも大台突破を狙う。
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