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竹中電機 絶縁抵抗監視装置に新機種 最大9機監視が可能に IoT、DX取り組み支援

新機種「IRS―9250/IRS―9500」(右)と従来機「IRS―250/IRS―500」
新機種「IRS―9250/IRS―9500」(右)と従来機「IRS―250/IRS―500」
 制御盤製作と電気機器販売を手掛ける竹中電機(本社碧南市宮後町3の58、竹中祐策社長、電話0566・48・3221)は、電動機の絶縁抵抗監視を自動化できる装置の新機種を開発した。1台で最大9機の監視を可能にした。さらに今回、産業用電子機器の通信方式「モドバス」の通信機能に対応することで、生産現場のIoT(モノのインターネット)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する装置としてアピールする。
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