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トヨタ、世界生産4割増 2~4月の生産計画 コロナ禍から回復進む 半導体不足 影響は限定的

人気が続く新型「ハリアー」
人気が続く新型「ハリアー」
 トヨタ自動車は、向こう3カ月(2021年2~4月)の車両生産計画を策定した。世界生産台数は238万台程度と、前年同期に比べ44・6%増加する。新型コロナ禍からの回復が進み、海外を中心に高水準の生産を維持する。4月の国内日当たり生産台数は1万2千台強と設定。懸念されている世界的な半導体不足の生産への影響は、現時点では限定的とみられる。
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2021年1月28日の主要記事