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決算を読む ブロンコビリー 20年12月期 上場来初の最終赤字 コロナで時短・休業響く 今後の出店、収益性高い土地厳選

 ステーキレストランを展開するブロンコビリー(本社名古屋市)が15日発表した2020年12月期決算は、純損益が5億8800万円の赤字と、07年上場以来初の最終赤字(前期は15億4400万円の黒字)となった。配当も14円減の年10円と初の減配となる。新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業時間の短縮や休業が響いた。コロナ収束の兆しはみえず、今期の業績予想は困難であることから、未定とした。
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