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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 ジョイントパーツ製造販売のライトラバー工業 コンクリート構造物、長寿命化へ 独自補修材料を販売 開放特許生かし開発

アラミド繊維補強材と下地処理剤(右)
アラミド繊維補強材と下地処理剤(右)
 ジョイントパーツ製造販売などを手掛けるライトラバー工業(本社豊明市新田町大割25の1、寺田博二社長、電話0562・91・6330)は、コンクリート構造物の長寿命化を実現する補修材料の販売を始めた。同材料は、自社開発のアラミド繊維補強材と、開放特許の浸透型下地処理剤を組み合わせた製品。橋脚、ビル柱、外壁、基礎などを補修施工する土木建設業向けに提案している。
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