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企業立地特集

ベビーベッド2タイプ投入 大和屋 新しい安全基準に対応シリーズの主軸に育成

発売した「キホンベビーベッド」(右)と「キホンミニベビーベッド」
発売した「キホンベビーベッド」(右)と「キホンミニベビーベッド」
 子ども用木製家具の企画・販売を手掛ける大和屋(本社安城市三河安城本町2の8の4、太田啓一社長、電話0566・72・7771)は、さまざまな住環境に対応できる赤ちゃん用ベッドを開発し、市場展開を始めた。昨年11月に改定された乳幼児用ベッドの安全基準に対応。これと併せて部屋のスペースに合わせて選べるよう2タイプをそろえ、ベッドの高さも6段階に調節できるよう仕様を一から見直した。同社のベビーベッドシリーズの主軸と位置付けて拡販する。
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