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病院や商業施設へ提案 日特、ウイルス不活化装置開発 オゾン発生技術を応用

さまざまなタイプの試作機で効果を検証する(写真は試作機の一例)
さまざまなタイプの試作機で効果を検証する(写真は試作機の一例)
 日本特殊陶業(本社名古屋市、川合尊社長)は、空気中に浮遊するウイルスを不活性化できる装置の開発を進めている。独自のセラミックを用いたオゾンガス発生技術とセンサー制御技術を生かす。このほどインフルエンザウイルスで試験を行い、不活性化を実証した。今後は新型コロナウイルスへの効果を検証し、2021年3月の発売を目指す。医療機関や商業施設のニーズに応える考えだ。
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