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企業立地特集

柿渋染めで安心 ヤマコー 柿渋染めマスク商品化 カキタンニン成分が抗菌作用 マスクケースやスプレーも提案

抗菌・抗ウイルス作用の「本柿渋染めあんしんマスク」
抗菌・抗ウイルス作用の「本柿渋染めあんしんマスク」
 業務用食器・店舗備品の製造販売を手掛けるヤマコー(本社中津川市坂下275の1、村山千利社長、電話0573・75・3470)は、柿の実に含まれる「柿渋(かきしぶ)」で染めた布製マスクの新製品「本柿渋染めあんしんマスク」を市場投入する。柿渋成分のカキタンニンに強力な抗菌・抗ウイルス作用があると指摘した大学の研究発表に着目したもので、特殊技術で臭いを抑えて染め上げている。自然素材の安心の有効作用をアピールして、今月中旬から専門店・小売店向けに拡販する。
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