全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

剪定枝を炭に、温暖化防げ 山梨県、国際的な取り組みに挑戦 土壌改良、ブランド力向上も CO2削減”一石三鳥”狙う

タグ
専用器具を使った剪定枝炭化の実証実験に参加するJA関係者ら(写真上)。実証実験で燃やされ、炭になった剪定枝(写真左)=2020年11月、山梨県南アルプス市
専用器具を使った剪定枝炭化の実証実験に参加するJA関係者ら(写真上)。実証実験で燃やされ、炭になった剪定枝(写真左)=2020年11月、山梨県南アルプス市

 ブドウや桃の剪定(せんてい)枝を炭にすることで二酸化炭素(CO2)排出を減らそう―。そんな試みが果樹王国・山梨県で始まった。「4パーミル」という国際的な取り組みの一環。県によると、国内自治体による挑戦は初めて。農地の土壌改良、環境に配慮し...

残り1123文字/全文1243文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2021年1月6日の主要記事

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ