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捜査の現場から 警察はいま 〝国家の危機〟に行動即断 警視庁の任務 原発事故、放水作戦で先陣 自衛隊、消防の起点に被ばく線量限度超え撤収

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放水作業の準備をする警視庁機動隊員らを背景に、メルトダウンが起きた東京電力福島第1原発(左)と会見する枝野官房長官(当時)(右)のコラージュ(写真は警察庁、エアフォートサービス提供など)
放水作業の準備をする警視庁機動隊員らを背景に、メルトダウンが起きた東京電力福島第1原発(左)と会見する枝野官房長官(当時)(右)のコラージュ(写真は警察庁、エアフォートサービス提供など)

 通称「桜田門」とも呼ばれる警視庁。150年近い歴史と、職員数4万6千人の陣容を誇る日本最大の警察組織だ。全国警察の「最後のとりで」として、大災害や重要事件では都道府県警察の枠を超えて重要な役割を担っている。2011年の東京電力福島第1原発...

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