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企業立地特集

挑むSDGs 中部新時代 技術で補え食料不足 昆虫食や生育増進探る 新たな食材

トヨタ紡織と岐阜大は月のリズムでスッポンの生育実験を進めている
トヨタ紡織と岐阜大は月のリズムでスッポンの生育実験を進めている
 世界が抱える課題解決に向け、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む企業が増えている。なかでも世界の人口は2050年に97億人と今後30年で20億人増加が見込まれ、食糧対策は喫緊の課題。中部の製造関連各社は貧困や飢餓をなくすため、技術や知見を生かして環境面にも配慮しながら新たな食糧増産の道筋を探っている。
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