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残そう公共の近代建築 自治体が価値再認識 住民後押し、負担増でも

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地域住民の憩いの場となっている宮城県美術館=仙台市
地域住民の憩いの場となっている宮城県美術館=仙台市

 公共目的で造った近代建築の文化的価値を再認識し、耐震性補強などにお金がかかっても、残そうとする動きが自治体に広がっている。建物周辺は憩いの場になっていることが多く、慣れ親しんできた住民の思いが保存を後押ししている。 「作品としての価値を見...

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2020年12月31日の主要記事

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