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発達障害児にサッカー観戦 苦手な照明、大音量、人混みに配慮 広がる環境づくり 川崎の試み、共生社会実現へ

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薄暗く保たれたセンサリールームでPV観戦する児童ら=11月21日、川崎市等々力陸上競技場(川崎フロンターレ提供)
薄暗く保たれたセンサリールームでPV観戦する児童ら=11月21日、川崎市等々力陸上競技場(川崎フロンターレ提供)

 観客や大歓声はスポーツ観戦を盛り上げる。一方で発達障害があり、強い照明や大音量、人混みが苦手でパニックに陥る感覚過敏という特性を持つファンもいる。「障害に関係なく誰もが安心してスポーツ観戦できる社会を」。サッカーJ1王者川崎の本拠地、川崎...

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