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JR東日本・信濃川発電所 「歴史の証人」代替わり 約80年ぶり初の心臓部交換

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水力発電用の発電機の心臓部に当たる「水車ランナー」をクレーンで下ろして設置する作業員ら=11月、新潟県十日町市の千手発電所
水力発電用の発電機の心臓部に当たる「水車ランナー」をクレーンで下ろして設置する作業員ら=11月、新潟県十日町市の千手発電所

 JR東日本が新潟県に保有し、同社の使用電力の約2割を担う信濃川発電所(水力)は、約80年前の稼働以来初めて発電機の交換を進めている。11月下旬には心臓部に当たる水車を取り換えた。同発電所は首都圏の鉄道運行を支え、太平洋戦争や国鉄解体、新潟...

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