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飛騨産業 北軽井沢産ナラ材で椅子製作 「きたもっく」と協働プロジェクト 小径木活用で6次産業化 きょうからECサイトで受注開始

飛騨産業が製作する人気シリーズのダイニングチェア「kinoe」(右)と「SEOTO」
飛騨産業が製作する人気シリーズのダイニングチェア「kinoe」(右)と「SEOTO」
 木工家具メーカーの飛騨産業(本社高山市漆垣内町3180、岡田贊三社長、電話0577・32・1001)は、きたもっく(本社群馬県長野原町北軽井沢、福嶋明美社長)と6次産業化の協働プロジェクトに乗り出した。北軽井沢産のナラなど広葉樹の小径木を有効活用することが目的。きたもっくが調達する小径木を使用して飛騨産業がダイニングチェアを製作し、きたもっくが自社EC(電子商取引)サイトで販売する。18日から注文受け付けを開始する。
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