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トップランナー セイワ工業社長 野見山勇大氏(のみやま・ゆうた) 来月、持ち株会社に移行 町工場ネットワーク化

「2021年は3~4社のM&Aを予定している」と話す野見山社長
「2021年は3~4社のM&Aを予定している」と話す野見山社長
 道路標識柱など大型構造物の溶接加工を手掛けるセイワ工業(本社三重県木曽岬町白鷺白鷺川617の1)は、来年1月4日付で持ち株会社としてセイワホールディングス(HD)を設立し、セイワ工業をはじめ、東栄コーティングやカスカなど6社を傘下に置く体制に移行する。同社グループは、M&A(合併・買収)を積極的に進め、町工場をネットワーク化して付加価値向上を図るビジネスモデルが特長。野見山社長に、HD化の狙いと今後の事業方針を聞いた。
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2020年12月16日の主要記事

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