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企業立地特集

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 すし店「幸壽司」運営 幸ずし 和食に合うワイン厳選 ソムリエ社長が提案 個人客掘り起こしへ

ワインに合うように考案した夜会席の「お造り」
ワインに合うように考案した夜会席の「お造り」
 すし店「幸壽司(こうずし)」を運営する幸ずし(本社刈谷市東陽町2の22、神谷武志社長、電話0566・21・0316)は、新型コロナウイルス禍で法人需要が減少する中、料理に合うワインを提案して個人客のファンづくりを進めている。神谷社長は都内のイタリア料理店に勤務していた経緯もあり、ワインソムリエの資格を持つ。時代に合わせた料理と、店内200本のワインから「最も合うものを”ペアリング”している」(神谷社長)という。
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