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トヨタ系部品各社 水素技術、ミライに結集 航続距離3割増実現  外販も視野に

豊田合成は新工場で高圧水素タンク(右)を生産
豊田合成は新工場で高圧水素タンク(右)を生産
 トヨタ自動車は9日発売した燃料電池車(FCV)の新型「MIRAI(ミライ)」で初代よりも水素搭載量と燃費を向上させ、1充てん当たりの航続可能距離を約850キロメートルに約3割引き上げた。トヨタ系部品各社も技術力を存分に発揮し、性能向上を強力に後押し。新型ミライの拡販やトヨタの部品外販を見据え生産拡張も視野に入れている。
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