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企業立地特集

東海3県25信金の20年4~9月期決算 実質業純、14信金が減益 資金運用益の減少響く

 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を置く25信用金庫の2020年4~9月期決算が出そろった。本業のもうけを示す実質業務純益(一般貸倒引当金繰り入れ前)は、14信金が減益だった。貸出金は増えた一方で、新型コロナウイルス感染症拡大影響による相場の不安定から、国債等債券売却益の減少など、資金運用収益の減少が響いた。最終的なもうけを示す純利益は13信金が減益だった。貸倒引当金など与信関係費用の増加がマイナス要因となった。(菊地治滋)
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