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トヨタ 新型「ミライ」で水素社会けん引 発電装置、生産10倍に 船舶、鉄道、業界越えた連携も

水素社会実現のけん引車として期待される新型ミライ
水素社会実現のけん引車として期待される新型ミライ
 トヨタ自動車は9日、水素で走る燃料電池車(FCV)の第2世代となる新型「MIRAI(ミライ)」を発売した。政府は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする方針。二酸化炭素(CO2)を排出せずにエネルギーを生み出す水素は鉄道、船舶、航空機などさまざまな動力源として注目を集めており、新型ミライは水素社会を加速させるけん引車としての役割も期待されている。
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