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企業立地特集

[取材ノート] ピンチの時こそ協力を   名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたころ考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたころ考えたことをざっくばらんに語ります

先日、「仕入れなど接客以外の分野で協力しあう」と名古屋の外食チェーン10社が発表した。食材などを協力して大量購入することで各社の仕入れコストを軽減できるという。月に1回ほど集まり、互いに相談できる関係性を作るそうだ。ピンチの時こそ、皆で戦う。アメリカン・コミックスのヒーローのようだと思って感動した。

新型コロナ関連で暗いニュースが続く中、以前では見られない企業同士のコラボレーションが見られるようになった。先日、眼鏡屋とカフェがコラボし、集中力アップに特化したカフェを作ったというのを目にした。意外性があって面白い。次はどこだろうか。楽しみだ。

「今はものがあふれている時代だ。企業が協力し合い、互いのいいところを掛け合わせなければ」と某企業の取締役は警鐘を鳴らしていた。今まで通りの戦術では通用しない厳しい時代となるが、記者として企業の底力を追いかけていきたい。

■中村 光希(なかむら・みつき)
今年入社の新入社員。外食と情報通信を担当しているが、少食で機械に弱い。弟が大好きなため、実家暮らしから抜け出せない。趣味は漫才を見ること。10月ごろから年末のお笑い番組が楽しみでそわそわしている。

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