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[取材ノート] テキスタイルの奥深さに感動 / 名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

繊維業界を担当して5カ月が経つ。繊維や業界に関する知識がまだ浅く、取材で歯がゆい思いをすることも多い。だが、取材先から工場見学やイベントに声を掛けてもらうことも増え、業界について勉強する機会だと、前向きに取り組んでいる。

名古屋市内の繊維関連の工業組合に取材した際、「記者に開発の背景を聞かれるとうれしい。作り手がどうデザインしたかに重きを置いて聞いてほしい」と言われた。

先日訪れた素材展示会では、尾州や名古屋市内の繊維メーカーが製造する多くの生地に触れた。各社が得意とする素材、糸の番手や織り方を聞き、改めてテキスタイルの奥深さに感動した。

記者としても新米だが、作り手の思いが伝わるような記事を書きたい。

■黒川 鈴子(くろかわ・すずこ)
愛知県蟹江町出身。記者1年生。ジャズピアノが好きで、9月にキーボードを購入した。夜更けにヘッドフォンを付けて弾いていると、没頭して時間を忘れる。

全文390文字

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